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事例紹介№14 歩車分離式信号機設置の交差点、自転車×自動車事故で示談0回答→訴訟で300万円超

事例紹介№14 歩車分離式信号機設置の交差点、自転車×自動車事故で示談0回答→訴訟で300万円超

歩車分離式信号機が設置された交差点で、自転車が、車道を走り、車両用信号機にしたがって直進して右折自動車と衝突した事件です。

 

自転車運転者は、大腿骨骨折の重傷を負い、併合7級相当の重い後遺障害が発生するほどの事故でしたが、自動車側の保険会社は、「歩車分離式の交差点では自転車は歩道用の信号にしたがうべき」として自転車の過失を8割と主張して治療費を一部しか負担せず、示談額提示も0(ゼロ)でした。

 

後遺障害認定後、被害者(自転車運転者)は当事務所に依頼して訴訟を提起しました。歩車分離式信号機設置交差点における自転車事故は、類似の裁判例がなく、解決基準や見通しの付きにくい事件でした。

 

しかし、訴訟(裁判)では、事故状況を詳しい説明と資料はもちろんのこと、道路交通法の改正経緯、自転車に関する法規定の未整備、曖昧な状況を丁寧に主張したところ、裁判所からほぼ対等の過失相殺割合まで修正した内容での和解案提示を受け、300万円を超える和解金を獲得することに成功しました。(すでに自賠責保険から1043万円を受給していたので合計1343万円を受領しました。)

 

この件は、相手方が裁判所からの和解案が提示されてからも支払いに強く抵抗し、解決まで難航した事件でした。

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